あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
三島 由紀夫
KADOKAWA · 2009-02
村松恒彦は勤務先の銀行の創立者の娘である13歳年下の妻・郁子と不自由なく暮らしている。恒彦の友人・楠は一目で郁子の美しさに心を奪われ、郁子もまた楠に惹かれていく。二人の恋は思いも寄らぬ方向へ。