あらすじ

愛を育む王弟夫妻の前に、ランフォードの愛妾になりに来たと宣言する栗鼠王女が現れる。過去の出来事から王女を拒絶するランフォードだが、シェインは王女の愚行に心を痛める乳母クロエが気がかりだった。必死の呼び声が相手に届かない辛さから声を失ったシェインには、クロエの心が限界なことが理解できたからだ。一方、ラ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041172827
出版年月2026-04