あらすじ

「男だったら宰相にもなれた」 とまで言わしめた才媛・夢珠(むじゅ)は、 皇位争いで疲弊した大誉帝国を立て直すため、 皇帝と政略結婚をする事となった。 婚姻の儀で皇帝から「皇后とは認めない!」と言われても、 夢珠は愛する国と自らの願望のため政務に励んでいた。 それをよく思わないのが寵妃・九歌。 日に日…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041164303
出版年月2025-09