あらすじ

時は平安時代。宮中で女房として働く梓子は、人ならざるモノが視えるために「あやしの君」と呼ばれ、一向に主が決まらずにいた。 だが宮中で怪異の仕業と思われる事件が発生したことをきっかけに、梓子は帝の信頼厚い美貌の右近少将・光影と事件の真相究明に協力していくことになった。 梓子は、亡き母から遺された特別な…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041144107
出版年月2023-12