あらすじ

死王の騒動から始まった大陰謀の真相がついに明らかになり、後宮は一時の平穏を取り戻したかに思えた。 死線をくぐり、強い信頼の絆で結ばれた延明(えんめい)と桃花(とうか)は、後宮で正しい検屍の姿を実現していきたいという思いを共にする。 桃花は三の君・蒼(そう)皇子の侍女となりつつ、裏では延明の検屍官とし…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041136805
出版年月2023-05