あらすじ

清河八郎を筆頭に、刃を交えた剣士たちが続々と京都へ向かうなか、江戸に残り修行を続ける山本大河は、後進を育てるべくみずからの道場を開いた。だが、倒幕運動が激化し、坂本竜馬など多くの志士たちが斃れ、大河が目をかけていた弟子たちも佐幕派と倒幕派に分かれ戦い合う。なぜ、武士同士が戦うのか。怒りが沸点に達した…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041130988
出版年月2023-07

登場する地名

京都 江戸 上野