あらすじ

幾多の困難を乗り越え、最愛の人・明々(めいめい)と結ばれた遊圭(ゆうけい)。 だがその胸には、いまだ氷解しないある大きな遺恨があった。 そのことを告白できないまま、束の間の平穏を送っていたある日、明々に嬉しい“兆し”が見られて――? 本編完結後の遊圭たちの姿を描く後日譚、そして本編前夜の玄月、陽元…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041113066
出版年月2021-09