あらすじ

名門武家の娘・黎木蘭(れいもくらん)は、後宮で姿を消した姉を探すために宮女になる。そこでは様々な恐ろしい噂が飛び交っていた。ある日、身に覚えのない罪で罰を受けた帰り、黒い官服をまとった美貌の男と出会う。彼の足下には、首と胴が切断された死体があった。「殺される」と思った木蘭は、大急ぎで自室に戻る。しか…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041099612
出版年月2020-09