あらすじ

1938年秋。従軍作家として北京に派遣されていた探偵小説作家の小柳逸馬は、軍からの突然の要請で前線へ向かう。 検閲班長・川津中尉と赴いた先は、万里の長城・張飛嶺。 そこでは分隊10名が全員死亡、しかも戦死ではないらしいという不可解な事件が起きていた。 千人の大隊に見捨てられ、たった30人残された「ろ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041098622
出版年月2021-02

登場する地名

北京