あらすじ

米問屋・羽前屋と大黒屋は商いの足並みをそろえており、2つ合わせれば1万俵を超す大商いだ。羽前屋へ婿に入った善太郎に、旗本の年貢米を扱ってほしいと用人の熊井が新たな取引を持ってきた。その後も、大黒屋が探していた倉庫を仲介したり、手代の婿入り話を持ってきたり、なにかと世話を焼いてくれる。しかし、その裏で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041094174
出版年月2020-05