あらすじ

諦めず、迷わず、信じた道を一筋に―― 謎の刃傷事件を起こした浅野内匠頭。 彼が密かに残した”最期の言葉”とは。 言葉を聞いた勘解由の、秘めたる想いの行方は。 直木賞作家が描く、かつてない「忠臣蔵」! ≪映画化『散り椿』に連なる扇野藩シリーズ≫ 元禄十四年(1701)十一月。 若くして扇野藩の馬…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041068045
出版年月2018-08

登場する地名

江戸 上野