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高田 在子
KADOKAWA · 2018-03
鎌倉で畑の手伝いをして暮らす「はな」。器量よしで働きもののの彼女の元に、良太と名乗る男が転がり込んできた。なんでも旅で掏摸にあったらしい。だが良太の料理は味わったことのないほど絶品だった──。