あらすじ

両親を失ってから、毎朝前日までの記憶を失うようになってしまった紫苑里。 けれど養親の大納言の手回しで見知らぬ男を充てがわれそうになった危機を、偶然救ってくれた口の悪い鬼帝・玲光のことは何故かよく覚えていて――!? その後図らずも鬼帝への嫁入りの勅を受けた紫苑里は、記憶が戻ったら離縁しよう! と、まず…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784040762852
出版年月2026-03