あらすじ

摂関政治から院政への橋渡し役をはからずも演じた、道長の子・藤原能信。藤原摂関家と天皇家を中心に、皇子誕生をめぐる閨閥(けいばつ)による権力抗争を、道長の背中を追いながら王朝社会の陰の実力者となった能信を通して描いた歴史大作。

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022651518
出版年月2024-05