あらすじ

見た、聞いた、考えた戦火の国で。この記録は現代につながっている。ベトナム戦争とは何なのか。最前線がどこにもない、いや、全土が最前線と化している。そんな戦場をカメラマン秋元と取材した100日間の記録(1964〜65)。生と死、日常と非日常が入り交じる混沌を描く濃密な言葉。時を超えて読み継がれる傑作ルポ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022620569
出版年月2021-11

登場する地名

ベトナム