あらすじ

無声映画の時代、登場人物の台詞に声をあて、物語を説明しながら独自のしゃべりで観客を沸かせたのが活動弁士“カツベン”の存在だった。映画黎明期を駆け抜けた彼らをとりまく、恋あり、笑いあり、アクションありの極上エンターテインメント。(巻末対談・周防正行×片島章三)

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022619938
出版年月2019-11