あらすじ

慰安婦」であったことを名乗り出た数少ない日本人として知られる城田すず子。一七歳で芸者屋に売られてから三四歳で婦人保護施設に入所するまで、私娼や「慰安婦」として戦中戦後を生き抜いた苦難の日々を自ら語った貴重な記録。戦時にとどまらない性搾取構造の問題への新たな視座を提供する解説(平井和子)を付して文庫…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784006033545
出版年月2025-06

登場する地名

軽井沢 下町