あらすじ

ドストエフスキー文学の翻訳・研究者として名高い著者の自伝的エッセイ。少年時代に初めて『罪と罰』を読んだ時の衝撃から学生時代の文学サークル体験、ロシア留学時のスパイ容疑事件、プーシキン・メダル授賞式など、自らの人生のエピソードにドストエフスキーの作品世界が重ねあわされながら語られる。(解説=野崎歓)

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784006023409
出版年月2021-10

登場する地名

ロシア