あらすじ

五味川純平『人間の條件』『戦争と人間』、大岡昇平『俘虜記』『レイテ戦記』、高杉一郎『極光のかげに』、原民喜『夏の花』…。自らの体験をえぐり出す痛みに耐えつつ、文学を志す者としての業苦と責任をかかえ、戦争を描いた文学者たち。今こそ伝えたい、その思い。埋もれんとする文学に新たな光をあてる、若い人のための…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784006022679
出版年月2015-07