あらすじ

病から癒えたオブローモフは、奸計によってあやうく経済的危機に追い込まれるところを、親友のシュトルツに救われた。…そしてついに、オブローモフは「潔白で真実な心」をそこなうことなく、「無用者」「余計者」として、静かに息を引き取るのだった。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003260647
出版年月1976-08