あらすじ

凶多くして吉少ない道中、一行は澄みきった、とある小川にたどりつく。三蔵と八戒がその水を口に含むと、なんたることか、2人のおポンポンが見事に脹らむ。これこそ西梁女人国の子母河、一口飲めば子を宿すという。改版。(全10冊) 第五十一回心猿の千般の計すら空しいこと水火の降魔の術さえ功ないこと 第五十二回…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003202067
出版年月2005-04