あらすじ

結婚式の祝辞としてよく引かれる「祝婚歌」、いのちの営みに静謐で温かい眼差しを投げかける「I was born」、現代における「受難」の意味を、心のやさしさに凝視める「夕焼け」――。穏やかな語り口の、深い愛情に満ちた、鮮やかな抒情の音をひびかせる、吉野弘(1926-2014)のエッセンス。(解説=小池…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003122013
出版年月2019-02