あらすじ

詩、童謡、童話の創作にも才能を発揮し、詩画を融合させた芸術を開花させた竹久夢二(一八八四ー一九三四)の詩一一五篇を、挿画とともに収録する。そのほか、夢二の芸術観をよく伝えるエッセイと、エピグラム的な断章を日記より抜粋し併収。夢二ファン必携の一冊。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003120811
出版年月2016-09