あらすじ

詩人・哲学者串田孫一(1915〜)の、山をめぐる随想集。ページをめくると、独特の詩的で平易な文章で綴られた、山靴やスキーで野山を逍遙する著者の世界がひろがる。雪を待つ高原の一本の枯れ草まで魅力的な表情を浮かべている、著者自身が選び再編成した決定版。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003114810
出版年月1995-06